ETCカードは1枚で十分だった話

結論:ETCカードは「メイン1枚+予備1枚」で十分になった

理由はシンプルで、ETCマイレージサービスに登録できるETCカードが1枚だけだから。
予備カードを持つのは否定しない。
ただし「日常運用として管理するカード」は、結局1枚に集約するのが一番ラクだった。

自分の前提

自分の状況はこんな感じ。

  • ETCマイレージサービスに登録して、還元を取りにいく(= 登録カードは1枚だけ)
  • ETCカードは2枚持ち
    1. 三菱地所グループカードのETCカード(メイン)
    2. DMMカードのETCカード(予備)
  • 首都高の利用は「一区間」もあれば「周遊」もある(ただし割引のために走るわけではない)

この前提だと、比較の軸は「どれをメイン登録にするか」に絞られる。

ETCカードを増やすより、メインを決めた方が早い

ETCカードを複数枚持つ理由としてよく出るのは、

  • カードごとの還元率の差
  • 特定曜日・特定路線の割引
  • 予備としての安心

ただ、ETCマイレージが1枚制限の時点で、メイン運用は1枚に収束する。
結局やることは、

  • 「どのETCカードをマイレージ登録にするか」
  • 「もう1枚は予備として持つか」

これだけ。

メインは三菱地所グループカード

自分がメインにしたのは 三菱地所グループカードのETCカード。理由はこれ。

  • ETC利用分が100円(税込)ごとに1.5ポイント
  • 条件(曜日・時間帯)に左右されず、いつ使っても同じ

一方で、例えば「日曜だけ割引」みたいな施策は、刺さる人には刺さる。
ただ自分の使い方だと「狙って取りにいく」運用になりやすく、判断コストが上がる。 だから自分は、“常に一定”の方を優先してメインを固定した。

予備はDMMカードで持っている

予備としてDMMカードのETCカードも持っている。
とはいえ、使い分けをしてポイント最大化…みたいなことはしていない。

  • メインは三菱地所グループカードで固定
  • 予備は「何かあった時の保険」扱い

予備があると精神的にラク。でも、運用まで分散させると結局めんどくさい。

ETCカードは差しっぱなしにしない

ETCカードは車を使う時だけ挿して、使わない時は抜く。理由は2つ。

  • 夏場の高温(車内に放置する必然性がない)
  • 盗難・車上荒らし対策(カードは車内に置かない方が無難)

ETCカードは車を使う時だけ挿して、使わない時は抜いて自宅で保管している。 差しっぱなしにする理由が見つからなかったのと、夏場の高温や盗難時の手間を考えると、車内に置き続けない方が自分には合っているからだ。

まとめ:ETCマイレージ前提なら、メインは1枚で決まる

  • ETCマイレージが1枚制限なら、メイン運用は1枚に収束する
  • 自分は「条件が一定」を重視して、三菱地所グループカードのETCカードをメインにした
  • 予備は持つが、使い分けはしない
  • ETCカードは差しっぱなしにせず、使う時だけ挿す

結果として、マイレージは1枚で管理し、ETCカードもメインは1枚に集約している。予備は持つとしても、メインは増やさない——今の結論はこれ。